ラ・パスには現在、日本だけでなくフィリピン、ミャンマー、韓国出身の職員が働いています。文化が違う国の仲間とともに仕事ができる機会を楽しみ、また、相互の理解を深めるためにラ・パスでは定期的に交流イベントを実施しています。7月6日、外国人職員と日本人職員が協力してココナッツミルクを使ったスイーツをラ・パス職員みんなに提供してくれました。

ココナッツミルクを使った蜜に、タピオカ、マンゴー、バナナ、サツマイモ、タピオカ、ゼリーが入っています。このゼリーもまた、少し特殊なゼリーでパンダンという葉っぱを用いたゼリーなんです。パンダンは甘い香りのする東南アジアの植物。その葉を使ったゼリーです。ココナッツミルクを味わう機会があまりないので、とても新鮮な感じがしました。このスイーツとともにパンも配られたのですが、そのパンをこの蜜に浸して食べるとまたおいしい!

「ラバラバー!」ミャンマーの職員がミャンマー語で「いらっしゃいませ!」と呼びこみをしていました。

ラ・パス名物の屋台でスイーツを渡していました。屋台には各国のプチ情報も。

このお菓子、フィリピンではBILO-BILO(ビロビロ。丸い団子のお菓子のことらしいです)、ミャンマーではSHWE-YIN-AYE(シュエインエー。食べると涼しくなるお菓子という意味らしいです)と呼ぶとのこと。知らないことを知ることができるのはありがたいし、楽しいですね!この日は実習の学生さんにもお手伝いしてもらいました!