【ラ・パス】7月の職員会で護身術を学ぶ

7月が始まりました!7月1日、ラ・パスでは恒例の職員会が開催されました。

管理者・田熊からの訓示です。

「新聞で1986年の7月1日、レンズ付きフィルムの写ルンですが生まれたという記事を見つけました。『こんなので写真が写るの?』『写るんです』という社内でのやり取りがネーミングの由来だそうです。撮った写真の加工ができない、現像するまで何が撮れているか分からないなど、今となっては不便なところもありますが、そこが今、逆に人気になっているようです。新聞のつながりでいうと、1カ月ほど前、ケアマネージャーが訪問先で刺殺されるという悲しい事件が起こりました。少しでも身を護る方法を知っておくということで、ラ・パスでも護身術の研修を実施しました。この職員会で護身術の伝達研修を行いますので、学んでほしいと思います」と伝えました。

田熊からのバトンを引き継ぎ、男性職員による護身術の伝達研修が始まりました。

「現実を都合よく解釈する『正常性バイアス』がリスクを大きくすることがあります。自分は大丈夫と思わず、いつ被害者になるか分からない状況にいること、あるいは場合によっては加害者になってしまうことがあることを認識して、組織の仕組みでリスクを減らしていくことがもっとも大切です。それでも危ういときのために自分の身を護る術(すべ)を学んでおきましょう」と説明し、実技を示しました。

万が一を考えて頭の片隅にでもコツを入れておくことは大切ですね!研修のあとは恒例の職員スピーチです。今回はデイケアの職員が自分の好きな「サル学」についてお話をしてくれました。

楽しく、学びのある職員会になりました。今年の梅雨明けは平年並みの19日ごろになりそうですね。体調に気を付けて梅雨を乗り切りましょうね!