こんにちは!1月6日、寿泉会各施設では新年仕事始めの職員会が実施されました。

ラ・パスの職員会において、理事長の田熊は「巳年、ヘビは脱皮する。再生、変化や挑戦の年という印象がある。変化というと、認知症を取り巻く環境はとても大きな変化の時期を迎えているように感じる。2020年には全国で443万人と言われていた認知症の患者さんは、2030年には523万人になるといわれている。この数字は全国の小学生全員より大きなものになる。すると必要になるのはマンパワー。寿泉会でもマンパワーの獲得と、その活力を事業に生かしていかなくてはならない」と訓示しました。

続いて新入職者、新しい役職についた職員の紹介を行い、それぞれ抱負を語ってもらいました。

さぁ巳年。いよいよ本格始動です!