2月12日、入所部介護職員で入所者様に「黒田節」の踊りを披露しました。

本来ならば、お正月の新年祝賀会の際に披露する予定でしたが、感染症予防の対策を講じている最中で延期となっていました。

11月から練習を始めていた職員たちは、ようやく披露することができました。

当日、派手な衣装を身にまとい、目元を赤く染めた職員たちは音楽が流れ始めると、機敏に踊り始めます。

入所者様も楽しそうに手拍子や鳴子を振って参加してくださいました。

 

この「黒田節」は、ラ・パス伝統の出し物となっています。

代々、先輩職員から新人職員に引き継がれ、一緒になって何度も何度も練習を繰り返し本番を迎えます。

 

今年は、ミャンマーの技能実習生も初参加。踊りもメイクもバッチリです。

 

日曜日の昼下がり。フロア全体が、入所者様の笑顔でいっぱいになりました。